東京の神社・寺参拝ガイド
谷保天満宮
TEL:042-576-5123
東京都国立市
谷保天満宮

学問の神様として有名な道真公を祀る東日本最古の天満宮 350本以上の梅林が早春になると華麗に花開く

JR南武線「谷保駅」から徒歩3分、古くからの民家が並ぶ甲州街道沿いに「谷保天満宮」はある。その歴史は古く、蔵に収められている『天満宮略縁記』によれば、901年に菅原道真公の第3子道武公が現在の国立市谷保に配流せられ903年に道真薨去の報を受け像を刻み鎮座したのが起りとされる。道武公もまた薨去とともに合祀された。

東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称される。

道真公といえば、言わずと知れた学問の神様。参拝して筆を買うとご利益があるという。除災招福・諸祈願達成の矢「生芽(うめ)の矢」は正月のみの授与品となっている。合格定員と同じく数に限りがあるので、お早めにお求めを。

また敷地内には約350本の梅林が広がり、2月末になると見事な花を咲かせる。菅原道真が梅を愛したことから、梅の花を神殿に供え、甘酒やおでんが配給される。


DATA
カテゴリ おでかけガイド > 神社・寺 参拝
スポット名 谷保天満宮
ふりがな やぼてんまんぐう
住所 〒186-0011 東京都国立市谷保5209
TEL 042-576-5123
ご祭神 菅原道真公、道武(三男)公
ご利益 無病息災・家内安全・五穀豊穣・商売繁盛・交通安全・病気平癒・学業成就・合格祈願・良縁祈願・縁結び・子宝・子受け・必勝祈願
例年のお正月参拝者数 約15万人
アクセス

●電車の場合
JR南武線「谷保駅」より徒歩3分

 

●車の場合

中央線高速道「国立府中インター」より3分

 

公式ホームページ http://www.yabotenmangu.or.jp/
年末年始案内

●1月1日「歳旦祭」 9時30分より

元旦午前0時の初太鼓とともに各種ご祈祷を承ります。(~午前3時まで)

1月1日…午前8時~午後6時
1月2日、3日…午前9時~午後5時 

祭礼・行事案内

 

●1月25日(初天神) 「筆供養」

毎年、初天神(1月25日)とそれに近い日曜日(平成26年は1月26日)、書道の上達を始め学問を勧める勧学祭を社殿で斎行し、その後、筆塚の前に設置したかがり火台に神職が点火します。

 

●2月~3月 「梅祭り」

約350本の梅林があり、時期ともなると見事な花を咲かせます。菅原道真が梅を愛したことから、梅の花を神殿に供え、甘酒やおでんが配給される。梅林では野点(野外でお茶をたてること)、琴の演奏会などの催し物が開かれる。梅は1月中旬から3月中旬にかけて各所で楽しめる。また学問の神様としても有名なため、この時期は「合格祈願」の絵馬がずらりと並ぶ。

 

●9月 「例大祭」

約12~13基が谷保駅ロータリーから谷保天満宮境内まで約2時間にわたり勇壮に練り歩きます。神楽殿では江戸の里神楽奉納がおこなわれます。

 

●11月 「大鷲祭(おとりさま)」

毎年11月の酉の日には開運熊手を配ります。

料金

●宝物殿

宝物殿は日曜と祝日の11:00から15:00まで無料で参観可能

備考

 

 

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「拝殿」

学問の神様・菅原道真を祀った東日本最古の天満宮。初詣には15万人以上の人が訪れる。

「鳥居」

甲州街道から天満宮に入るとまず大きな鳥居が目に入る。左脇にはみごとな梅林がひろがる。

「宝物殿」

阿形と吽形一対の木造獅子狛犬など重要文化財を拝観出来る。日曜と祝日の11:00から15:00まで無料。


「学問の神様 多数の絵馬」

学問の神様としても有名なため、この時期は「合格祈願」の絵馬がずらりと並ぶ。


「道真公も愛した梅」

「谷保天満宮」には約350本の梅林があり、時期ともなると見事な花を咲かせる。
菅原道真が梅を愛したことから、梅の花を神殿に供え、甘酒やおでんが配給される。

「梅祭り」

梅林では野点(野外でお茶をたてること)、琴の演奏会などの催し物が開かれる。梅は1月中旬から3月中旬にかけて各所で楽しめる。

「梅祭り」

毎年の梅祭りでは、野点、琴演奏、紅わらべ奉奏、お囃子などが華やかにおこなわれる。

名物「谷保天神 まんじゅう」

参拝に訪れたらくにたち名物のまんじゅうを買って帰ろう。