東京の神社・寺参拝ガイド
明治神宮
TEL:03-3379-5511
東京都渋谷区
明治神宮

大正9年に創建された明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社 初詣の参拝者数は毎年日本一

明治神宮は、大正9年に創建された、明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社。
緑豊かな常磐の森は、日本全国から奉献された約10万本の木と11万人に及ぶ青年団の勤労奉仕により誕生、70万㎡の広大な敷地に、椎・樫などの照葉樹を中心に234種類が生い茂り、憩いの場所として親しまれている。境内には、宝物殿、宝物展示室、武道場、明治神宮文化館、神楽殿、御苑・隔雲亭などが点在し、2011年6月には宝物殿が国の重要文化財に指定された。
加藤清正が掘ったと言われる清正井(きよまさのいど)、明治天皇が昭憲皇太后のために植えられた菖蒲田など見どころも多く、花菖蒲は、6月には見事な花を咲かせる。
初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られており、正月三が日で300万人を超える参拝者が訪れ賑わう。

DATA
カテゴリ おでかけガイド > 神社・寺 参拝
スポット名 明治神宮
ふりがな めいじじんぐう
住所 〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL 03-3379-5511(代)
ご祭神 明治天皇(第122代の天皇)、昭憲皇太后(明治天皇の皇后)
ご利益 皇室弥栄、国家安泰、国民の幸福、世界平和、家内安全、縁結び
例年のお正月参拝者数 およそ310万人
アクセス

●電車の場合
・原宿口〈南口〉
 JR山手線「原宿駅」
 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」
・代々木口〈北口〉
JR山手線「代々木駅」
都営地下鉄大江戸線「代々木駅」
東京メトロ副都心線「北参道駅」
・参宮橋口〈西口〉
小田急線「参宮橋駅」 

 

●車の場合

原宿口、代々木口から境内に入れます
首都高速4号新宿代々木ICより5分

公式ホームページ http://www.meijijingu.or.jp
年末年始案内

●初詣開門、閉門の時間(予定)

大晦日 6:40 ~ 0:00

 ※大晦日~元日は終夜お参りできます。

1月1日(元日) 0:00 ~ 19:00頃

1月2日 6:40 ~ 18:30頃

1月3日 6:40 ~ 18:30頃

1月4日 6:40 ~ 18:00頃

 

●JR原宿駅 臨時改札口の開設時間(予定)

大晦日 23:00 ~ 終夜

元日 ~ 17:00

1月2日~4日 ~ 17:00

※ 新宿・池袋方面のみの乗降となります。

※ この時間内、同方面のご利用は臨時改札のみですのでご注意ください。

 

●車の利用について

三が日は、車両の境内進入不可

1月4、5日は、代々木口(北口)から入れます。(第三駐車場利用可)

1月6日以降は、代々木口、原宿口いずれからも入れます。(境内の各駐車場利用可)

1月10日から車のお祓いを承ります。

 

●御苑(清正井)開苑時間

元日 8:00 ~ 16:30

2・3日 8:30 ~ 16:00

4日~ 9:00 ~ 16:00 

 

その他の情報は公式ホームページでご確認ください。

祭礼・行事案内

 

1月1日 歳旦祭
4月11日 昭憲皇太后祭
5月3日 春の大祭
7月30日 明治天皇祭
11月3日 秋の大祭
11月23日 新嘗祭
12月23日 天長祭、他

料金

御苑:維持協力金500円
宝物殿/宝物展示室:維持協力金500円

備考

 

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「空から見た明治神宮」

都会に浮かぶように見える明治神宮内苑は、約70ha、およそ10万本の全国からの献木と延べ11万人の青年たちの奉仕によって造られた人工の杜だ。背景に見られるのは、副都心・新宿のビル街。

「神橋(しんきょう)」

渓谷を思わせる情景をつくるため、モミジやケヤキを植栽し、太鼓橋を架けた。季節感が感じられ趣のあるこの場所では、多くの参拝者が足を止めて撮影を楽しんでいる。


「葡萄酒樽」

ブルゴーニュ地方各社より奉献の葡萄酒樽。明治天皇は、特に洋酒の中でも葡萄酒をお好みになられた。


「大鳥居」

高さ12m、柱の径1.2mある。木造の明神鳥居としては日本一の大きさ。


「夫婦楠(めおとぐす)」

仲睦まじかった御祭神・明治天皇と皇后の昭憲皇太后を思わせる、寄り添うように立つ2本のクスノキの巨木。縁結びの願掛けをしている参拝者を多く見かける。


「御社殿」

流造(ながれづくり)の本殿を中心にして、桧素木造(ひのきしらきづくり)の建築様式で造営されている。昭和20年、空襲で焼失したが、昭和33年11月、国内外からの浄財により復興。

「神楽殿」

初宮、家内安全、身体安全、厄払い、社運隆昌などの御祈願を随時執り行っている。


「御苑の菖蒲田」

明治天皇が、皇后である昭憲皇太后のために花菖蒲を植えさせられた。6月上・中旬が見ごろ。御苑は年中無休で四季折々の自然が楽しめる。維持協力金500円

「芝地」

境内の常緑樹林を参宮橋口方面に抜けると、クロマツ、アカマツが点在する芝地が広がる。参拝後にゆったりと過ごせる場所。北側にはオシドリなどの野鳥の集う北池もある。


「宝物殿」

明治天皇に関係の深い日常品や文具、書籍、ご乗車になられていた馬車などが陳列されているのを見ることができる。
奈良の正倉院の校倉風(あぜくらふう)大床造りの様式を模している。 わが国初期の鉄筋コンクリート造りによる和風建築。国の重要文化財。維持協力金500円