東京の科学館ガイド
ソニー・エクスプローラサイエンス
TEL:03-5531-2186
東京都港区
おでかけガイド > 科学館 > ソニー・エクスプローラサイエンス
ソニー・エクスプローラサイエンス

「光」「音」「エンタテインメント」を科学するソニーの体験型科学館

人気のお台場にある「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、エレクトロニクス製品やゲーム・音楽・映画などのエンタテインメント技術に応用されている最新の科学と原理のつながりを、光・音の認識から再生までのストーリーとして感じられる体験型科学館。

館内は4つのゾーンと1つのスタジオで構成。音をテーマとした「サウンドゾーン」では自分の声を加工したり音の楽しさを再発見。光をテーマとした「ライトゾーン」は残像現象など視覚のふしぎや画像認識技術を応用した映像体験にドキドキ。

「シアター&ワークショップゾーン」も人気。宇宙の様子や生命の神秘、旭山動物園や沖縄美ら海水族館など3D映像やハイビジョンオリジナル番組に思わず大興奮!

その他にも○×クイズを交えたミニ実験ショーやキャラクターが登場する「ライブショー」、ソニーのエンジニアやスタッフが講師となって科学の原理や技術を楽しく学べる「ワークショップ」、「エンタテインメントゾーン」、オリジナルの企画展等を開催する「スタジオ SES」と見どころいっぱいのサイエンスミュージアムだ。


大きな地図で見る
DATA
スポット名 ソニー・エクスプローラサイエンス
ふりがな そにー・えくすぷろーらさいえんす
住所 〒135-8718 東京都港区台場1-7-1 メディアージュ5F
TEL

03-5531-2186

アクセス

●電車の場合

ゆりかもめ 「台場駅」より徒歩2分、「お台場海浜公園駅」より徒歩3分
りんかい線 「東京テレポート駅」より徒歩5分

 

●車の場合

首都高速11号台場線 台場出口から3分
高速湾岸線(羽田・横浜方面より)臨海副都心出口から1分
(千葉方面より)有明出口から5分

 

●駐車場

アクアシティお台場有料駐車場ほか有料駐車場をご利用下さい

 

公式ホームページ http://www.sonyexplorascience.jp/
公式フェイスブック https://www.facebook.com/sonyexplorascience
営業案内

●営業時間
11:00~19:00 (最終入場 18:30)

 

●休館日

毎月第2・第4火曜日、12月31日、1月1日、施設法定点検日(通常1月)
※祝日、春・夏・冬休み期間は開館

料金

●入場料
大人(16歳~) 500円
小人(3歳~15歳) 300円

※団体(15名以上)のお客様は公式ホームページをご覧下さい


備考

 

 

 

 

 

 


「エントランス」

「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、お台場の自由の女神とレインボーブリッジ越しに都心を臨む絶好のロケーション。大型複合ショッピングセンターの「アクアシティお台場」ともつながっているのでとっても便利。さあ5Fへ急ごう!


「ソニー・エクスプローラサイエンス館内」

館内は「サウンドゾーン」「ライトゾーン」「シアター&ワークショップゾーン」「エンタテインメントゾーン」の4つのゾーンと企画展等を開催する「スタジオ SES」で構成されています。興味のあるゾーンからチャレンジしてみて下さいね。


「インフォメーションカウンター」
わからないことや困ったことがあったら近くのソニー・エクスプローラサイエンススタッフに聞いてみよう。ていねいに教えてくれるよ。


サウンドゾーン「オンバ」
「オンバ」は20個のスピーカーを空間内に均等に配置したシステム。音の構造を要 素に分解して、この空間内で再び集めることで「音の場」を作り出します。「人体」という小さな ものから、「世界」「太陽系」といった大きなものまで、様々なスケールで再現される音をお 聞きください。


サウンドゾーン「サウンドカオス」
自分の手で楽しいリズムを作ろう。このテーブルにはソニーコンピュータサイエンス研究所が生み出した「ハイパースキン」と呼ばれる特殊なセンサーが仕込まれています。「ハイパースキン」は人の持っているわずかな電気を感じ取るセンサーです。このセンサーからの信号をコンピュータが受け取り、音と映像をコントロールしています。

サウンドゾーン「ボイス ビジュアライザー」
いろいろな声を出して、形を変えてみよう。音は「音量」「音程」「音色」の三要素に分けられます。声はこれらの要素が複雑に重なり合っています。Voice Visualizerは、「音量」→形の大きさ、「音程」→変化の方向、「音色」→色、にそれぞれ置きかえ、総合的にオブジェクトを変化させ視覚化しています。


ライトゾーン「スマイルファイト」
「スマイルシャッター」などでおなじみの顔認識技術を応用し、自分の笑顔度を点 数化して勝敗を競うオリジナルコンテンツです。 同じ技術を応用して、その日に体験した人の笑顔度をランキングする「スマイルラ ンキング」というコンテンツもあります。


ライトゾーン「イマーシブウォール」
ボールが飛び出し壁が動き出す、光と影のふしぎ体験。目の前にあるはずの壁が動き出したり、壁の奥に空間が広がって見えたり、あるはずのないボールが飛び出してきたりという不思議な世界を体験できます。


ライトゾーン「モーション キャプチャ パペット」
画面上のパペットが自分と同じ表情と動きをするよ!ロボット、ウサギ、ペンギン のパペット(キャラクター)を選択した後、色々な表情や動きをすると、その動きをセンサが自動的に認識して、パペットがリ アルタイムでまねをします。

ライトゾーン「ホロウォールテーブル」
影絵で動物を呼び出してみよう。 テーブル内部の赤外線カメラが影の形を認識 し、その形にあったCG画像を呼び出しています。 動物の画像は「カエル」「ゾウ」など12種類。自分の「手」でたくさんの動物を呼 び出してみよう。


ライトゾーン「オーシャン スコープ」
海中をイメージした円柱形のフィールド内で"Sony Tablet"(ソニー タブレット)をかざし現代と古代の海の生物を見つけます。現実の画像に重ねてバーチャルな情報を表示するAR技術を使用しています。

 

※ "AR"はAugmented Realityの略で、「拡張現実」あるいは「強化現実」の意。現実環境にコンピュータを介して情報を付加する技術や環境のこと。

ライトゾーン「アハ!体験」
人間の視覚認知機能は、早い変化を認知することは容易ですが、ゆっくりとした変化を認知することは不得意です。また、2枚の画像の間にモノトーンの画像が挟まると、画像間の変化がわからなくなってしまいます。しかし、その変化に気づいたときには、驚きとともに、その部分に注目するため、変化している部分は明白となります。 この画像の変化に気づくプロセスは、いわば「ひらめき」のプロセスであり、この体験を「アハ!体験」とよんでいます。


「サイエンスシアター」

3D映像やハイビジョンによるオリジナルサイエンス番組を上映しています。ビッグバン以前の宇宙の様子や生命の神秘に迫るサイエンスアドベンチャー、3Dハイビジョン旭山動物園など迫力たっぷりのコンテンツを用意しています。


ライブショー「サイエンスバトラー」
毎土日祝日には大人気実験ショー「サイエンスバトラー」を開催。宇宙戦争が激化する銀河世紀20XX年の未来で、個性的な10の惑星の代表が科学知識や技術による対決をするライブショーです。