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1万人以上の踊り手が参加する東日本最大の阿波おどり。華やかな女踊り、粋な男踊り、鳴り物を楽しもう |
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「東京高円寺阿波おどり」は、昭和32年に地元商店街青年部が中心となって始まったおまつりで、現在では高円寺阿波おどり連協会に所属する連を中心に本場徳島県の連、企業や地域からの一般参加連など延べ164グループ、10,000人の踊り手と約100万人の観客が参加する東日本最大級の阿波おどり。 当日は17時からスタート。JR高円寺駅から東京メトロ新高円寺駅までを8の字形のルートで、各連が舞い踊りながら進んで行く。各連ごとに特徴の異なる、華やかな女踊り、粋で力強い男踊り、太鼓や笛などの鳴り物を見比べるのも一興。 またチーム毎のお揃いの法被やカラフルな着物も見ていて楽しい。 当日は「おどれ高円寺セシオン2015 」「2015座・高円寺阿波おどり」も同時開催。 |
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カテゴリ | おでかけガイド > お祭り・イベント |
イベント名 | 第59回 東京高円寺阿波おどり(2015年) |
ふりがな | とうきょうこうえんじあわどどり |
開催日程 | 2015年8月29日(土)・30日(日) 両日とも17時00分から20時00分 JR高円寺駅から東京メトロ新高円寺駅までを8の字形のルートで、各連が舞い踊りながら進んで行く。 |
会場 | JR高円寺駅・東京メトロ新高円寺駅周辺商店街および高南通り |
大会のポイント | 高円寺阿波おどり協会に所属する連を中心に本場徳島県の連、企業や地域からの一般参加連など延べ164グループ、10,000人の踊り手と約100万人の観客が参加する東日本最大級の阿波おどり。 |
来場者数 | 来場者数 約100万人(2014年実績 1日目45万人 2日目55万人) |
問い合わせ | NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会 事務局 |
会場へのアクセス | JR総武線「高円寺駅」 |
公式ホームページ | http://www.koenji-awaodori.com/ |
備考 | ●同時開催 おどれ高円寺セシオン2015 (会場:セシオン杉並ホール) |
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10,000人の踊り手と約100万人の観客が参加する首都圏有数のお祭り。 |
隊列を組み華やかに踊る「女踊り」。写真は昭和42年結成の老舗「葵新連」。 |
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濃いピンク色のすそよけが際立つ女踊り。全体の和の美しさを表現。写真は皆で元気づけるという意味の「鼓吹」という言葉が由来の「吹鼓連」。 |
昭和45年に結成された「飛鳥連」。低い姿勢と独特の網打ちは娯茶平直伝。「情」と「ため」の踊りと三味線のリズムが魅力。
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鮮やかな桃色の衣装が特徴。優雅でしなやかな女踊り。写真は新高円寺ルック商店街が中心の「ひょっとこ連」。 |
日本全国、海外遠征にも飛び回る昭和40年結成の「天狗蓮」。 女踊りはレモンイエローの着物、男踊りは涼しげな浴衣が目印。 |
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徳島の正調阿波おどり阿呆連の弟子として、阿波の心と音にこだわる「江戸っ子連」。昭和45年に結成。 |
徳島の「うずき連」を伝承すべく日々努力する「ひょっとこ連」。衣装に染め抜かれた「竹」のようにしなやかで力強い男踊り。 |
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「東京天水連」による迫力満点の太鼓。「天から降る水と踊りさえあればあとはもう何もいらない」というほど阿波おどり好きが由来。 |
徳島市阿波おどり振興協会の「葉月連」に指導を仰ぐ「天翔連」。女踊りは大きく足を上げ、前傾で踊ることで躍動感を表す。 |
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