東京の科学館ガイド
東芝未来科学館
TEL:044-549-2200
神奈川県川崎市幸区
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東芝未来科学館

懐かしい電気製品展示から未来の最先端科学技術まで家族みんなで楽しめるサイエンスミュージアム

「東芝未来科学館」は、1961年から開館していた東芝科学館をリニューアルしたもので、2014年冬にJR川崎駅前の川崎ラゾーナ地区にオープン。「人と科学のふれあい」をテーマに、地域との連携交流を一層深めながら、科学実験教室や青少年の科学技術教育の支援にも取り組むサイエンスミュージアムだ。
館内は東芝と日本の電気・電子技術のあゆみを振り返ることができるヒストリーゾーン、 超電導のしくみ実演や50万ボルトの静電気発生装置実験など科学の魅力を体験できるサイエンスゾーン、 東芝が目指すスマートコミュニティの未来に触れることができるフューチャーゾーンなどで構成。さまざまな体験型アミューズメントを通して楽しみながら学べるようになっている。定期的にサイエンスショーや企画展も開催。日本初の電気洗濯機やカラーテレビ受像機はぜひじっくりとご覧を。懐かしい電化製品の数々にお父さんも思わず少年時代へトリップ!?


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DATA
スポット名 東芝未来科学館
ふりがな とうしばみらいかがくかん
住所 〒212-8585 神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34 スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)2F
TEL

044-549-2200

アクセス

●電車の場合

JR川崎駅西口より 徒歩1分
京浜急行線川崎駅下車 徒歩7分

 

●駐車場

専用駐車場はございません。公共交通機関でお越しください。

公式ホームページ http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/
営業案内

●開館時間
火~金曜日 10:00~18:00
土・日・祝 10:00~19:00

 

休館日 月曜日(祝日を除く)、当館の定める日

 

※ 英語・中国語でのご案内や、団体でのご利用の際は事前にご予約ください。

料金

●入館料
無料

備考

日本語、英語、中国語でのアテンダントによるご案内が可能です。(要事前予約)

ヒストリーゾーンについては日英中韓に対応した案内ガイド端末を用意

救護室 体調不良の際や授乳の際にご利用下さい
女性用・多目的トイレ内におむつ交換台を設置しています

 

 

 

 


「東芝未来科学館」
「東芝未来科学館」 はJR川崎駅西口よりわずか徒歩1分、複合型ショッピングモール「ラゾーナ川崎」地域に2014年オープンしたサイエンスミュージアム。

東芝グループの歴史、東芝製品の一号機や環境・エネルギー、社会インフラ、半導体、デジタルプロダクツなど近未来の社会・生活シーンを見据えた先端技術までを身近に学び、体験していただくことを目指しています。


「エネルギーの未来へ」

日本の地質を生かした地熱発電などいつまでも持続可能な未来のために 環境にやさしい発電方法が次々と生まれています。東芝の地熱発電は、世界シェアNO.1を占めています。

 

体験コーナーの「ハツデントライ」で電気を自分で作ってみよう!回転運動(火力・風力・原子力など)、化学反応(燃料電池)、半導体(太陽光発電)の発電方法を、さまざまな装置を使いながら、それぞれのエネルギーの特徴や違いに触れることができます。


「まちの未来へ」
つくった電気を再利用するモーターや、何度でも利用できる電池。まちには、限られたエネルギーを無駄にしないための工夫がつまっています。電気自動車や電車で活用される回生エネルギーもそうです。

 

「マチスキャナー」を使ってまちのしくみをのぞいてみよう! ジオラマ化したまちの中をタブレットを持って探検するアミューズメント、今まで知らなかったたくさんの発見と驚きが待っています。


「ビルの未来へ」
画像認識で人を探知するスマートアイセンサーなどの技術を活用して効率的なエネルギーの使い方を考えています。

体験コーナーの「ビルタッチ」で、「ビル」を操って目指せ省エネ! 「エレベーター」と「照明&空調」の二つをコントロールすることで、ビル管理の大切と難しさと「照明&空調」の最新技術に触れられます。



「家の未来へ」
「家の未来へ」コーナーでは、スマートホームの中心となる技術「HEMS(ヘムス)」と呼ばれる家庭用エネルギー管理システムのほか、家庭用太陽光発電システム、家庭用燃料電池、エコマンションをご紹介します。

 

体験コーナーの「スマートステップ」では、スマートアイテムをゲットし「家」を作ろう! ゲスト自身が全身を動かしながらスマートアイテムを取得し、オリジナルのスマートな家をつくる体験ができます。 


「ヘルスケアの未来へ」
スマートフォンひとつで健康状態を管理したり、身体の奥深くのがん細胞だけを取り除いたり。 医療の進歩を、科学の進歩がささえています。「インテリジェント生体情報センサーモジュール」は、脈拍や心拍数などのさまざまな生体情報を同時に測定し、無線で送出、スマートフォンやタブレットで健康状態を管理することができます。

 

体験コーナーの「キミセンサー」で自分の体をビジュアルで分析!実際にゲストの脈拍を測定し、脈拍でサウンドを奏でたり、声、体積を色で表現することが体験できます。


「じょうほうの未来へ」

道路に飛び出す人や車を感知して事故を防ぐクルマや、図書館ひとつ分の書籍を保存できるフラッシュメモリー。人が描いた大きな夢を、小さな半導体が叶えます。

 

アトラクション「ナノライダー」で1/100万ミリの世界を体験しよう! 半導体のナノの世界を1/1 で体験できるライド型コンテンツです。現実空間からファンタジックなナノの世界に入り込み、疾走するゲームにより、微細化技術のすごさを体験できます。 


「創業者の部屋」
ヒストリーゾーンの「創業者の部屋」では、東芝の創業者である田中久重と藤岡市助それぞれの生涯のドラマをめぐる展示を通して、東芝のDNAをご紹介します。

 

このブースでは、「からくり儀右衛門」と呼ばれた田中久重が設計した万年時計や、日本のエジソンを評された藤岡市助ゆかりの品々を展示しています。 

 

 


「1号機ものがたり」
ヒストリーゾーン「1号機ものがたり」では、日本初、世界初の製品を世に送り出し、イノベーションを起こしてきた

東芝のあゆみと、日本の電気・電子技術の発展の歴史をご覧ください。



「三種の神器」

懐かしい「三種の神器」も展示!1950年代後半、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫は、新しい生活のあこがれの象徴となって空前の電化ブームが出現しました。

冷蔵庫や洗濯機、カラーテレビ、扇風機。今では当たり前のこれらの電化製品も、東芝が日本ではじめて製品化しました。


「静電気発生装置」
サイエンスゾーンでは「不思議で、面白くて、ためになる」そんな科学の魅力を実験や実演を通じて楽しく体験できます。

写真の「静電気発生装置」はいつも大人気の科学実験です。50万ボルトの電気を通じたボールに触れながら、静電気の不思議を体験することができます。カメラをお持ちの方はシャッターチャンスですよ。


「超伝導実演」
リニアモーターカーや医療用MRIなどに使われる超電導技術。このコーナーでは、マイナス196℃の液体窒素を使って、超電導の仕組みを実演します。リニアモーターカーのしくみを楽しく学ぼう!

「サイエンスステージ」
巨大な風船やボーリング球を使った実験など、こどもたちにも楽しめるサイエンスショーや、楽しいイベントを開催しています。詳細は公式ホームページをご覧下さい。