公園
浮間公園
TEL:03-3969-9168
東京都板橋区
おでかけガイド > 公園 > 浮間公園

水車の似合う牧歌的な公園。
コイ、ヘラブナなどの釣りや野鳥のバードウォッチングのスポット

昭和60年に開通したJR埼京線の浮間舟渡駅前の水と緑、それが浮間公園。この公園は、面積の約40%が浮間ヶ池だが、池畔には公園のシンボルとして設置された風車が映え、多くの自然や緑に囲まれた運動施設もあり、ジャブジャブ池など各種遊び場からは子供達の歓声が聞こえてくる。

この辺りはもともと荒川の本流だったのを、昭和初期に大改修し、築堤により残った部分が、浮間ヶ池の原形となった。現在は釣り地として全面無料で開放されており、1年中釣人が絶えない。

また、水辺の公園だけに水鳥の姿が目立ち、東京湾からはるばるとカモメが飛んでくる。11月中旬から下旬にかけては400~500羽のカモが飛来し、池と荒川を行き来し、バードウォッチングスポットでもある。バードサンクチュアリでは、カワセミやササゴイ等の野鳥の鳴き声が聞こえる。


大きな地図で見る
DATA
スポット名 浮間公園
ふりがな うきまこうえん
住所 〒174-0041$emsp;東京都板橋区舟渡2-15-1
TEL 03-3969-9168(浮間公園サービスセンター)
アクセス

●電車の場合

JR埼京線「浮間舟渡」下車 徒歩1分

●駐車場

35台
24時間営業
普通車 1時間まで200円(以後30分毎に100円)

公式HP http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index009.html
営業案内
料金
備考 野球1面、テニスコート(人工芝)4面
浮間公園
「ユリカモメと風車」
公園面積の約40%が浮間ヶ池ですが、池畔には公園のシンボルとして設置された風車が映えます。
「ジャブジャブ池」
梅雨明け後はジャブジャブ池がちびっ子たちで大賑わいとなります。
「ソメイヨシノの桜並木」
浮間ヶ池の土手に沿って植えられている約100本のソメイヨシノの桜並木は見応えあります。時期をずらして開花するサトザクラは北区側の池沿いに植栽してあります。
「浮間ヶ池に映える桜」
浮間ヶ池の面積は約4ha、水深2.5m、昭和52年より釣り地として全面無料で開放されています。30cm程度のへラブナを中心に、コイなど川魚が多く生息しており、釣りファンには格好のスポットです。
「サクラソウ」
日当りのよい河川敷には、昔はサクラソウが自生していました。今では河川の改修や護岸工事で野生のものは絶滅しましたが、その品種を残すため、公園の一画、約1,600平方メートルの苗圃で栽培しています。