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成田空港にLCC専用の「第3旅客ターミナル」が2015年4月8日オープン

第3旅客ターミナル外観(イメージ図)

第3旅客ターミナル外観(イメージ図) 画像:成田国際空港

入居する航空会社は、国際線がジェットスター航空(JQ)、チェジュ航空(7C)、バニラエア(JW)、国内線がジェットスター・ジャパン(GK)、春秋航空日本Spring Japan(IJ)、バニラエア(JW)の5社。

入居する航空会社は、国際線がジェットスター航空(JQ)、チェジュ航空(7C)、バニラエア(JW)、国内線がジェットスター・ジャパン(GK)、春秋航空日本Spring Japan(IJ)、バニラエア(JW)の5社(2015年2月26日現在) 画像:成田国際空港

成田空港にLCC(格安航空会社)を中心とした「第3旅客ターミナル」が2015年4月8日オープンする。

同空港では2014年上半期にLCC利用者が旅客便全体の2割に達しており、今後も成長が期待されるLCCの受入体制を強化することでいっそうの利用者増を目指す。

オープン時に入居する航空会社は、国際線がジェットスター航空(JQ)、チェジュ航空(7C)、バニラエア(JW)、国内線がジェットスター・ジャパン(GK)、春秋航空日本Spring Japan(IJ)、バニラエア(JW)の5社。

国内は札幌、大阪(関西)、高松、松山、広島、福岡、佐賀、大分、熊本、鹿児島、奄美大島、那覇の12都市に就航。海外ではソウル、台北、高雄、香港、ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルンの7都市を結ぶ。(2015年2月26日現在)

第3ターミナルまでのアクセスは、電車の場合は「空港第2ビル駅」で下車後、アクセス通路(500m)で徒歩15分または無料連絡バスで10~15分。車の場合、第3ターミナルは一般車、貸切バス、空港外駐車場送迎バスの乗り入れが不可のため、第2ターミナル前の車両乗降場を利用。駐車場も第2ターミナル直結のP2駐車場が最寄りになる。

商業施設も利用者の移動ルートに沿って全ての店舗を配置、ショッピングゾーン、飲食ゾーンに26店舗が出店する。
国内空港最大となる座席数約450席のフードコートは24時間利用可能。空港初出店の「宮武讃岐うどん」、「リンガーハット」のほか、立ち食い寿司「TATSU SUSHI」などバラエティ豊かな7店舗が出店。無垢材のテーブルと椅子、ゆったりくつろげるソファベンチを配置した。

また24時間営業のコンビニエンスストア「ローソン」、免税エリアでは、成田空港内で最大の総合免税店「Fa-So-LaDUTY FREE」がオープン。日本土産店「Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA」では、食品から電化製品まで、海外向けギフトとしておすすめの「Made in Japan」「日本のいいもの・美味しいもの」を中心に揃える。

同ターミナルでは初年度の利用者数は500万人、最終的には750万人を想定している。

画像:成田国際空港報道資料より

出発エリア(本館2階/一般エリア)イメージ図

出発エリア(本館2階/一般エリア)イメージ図

国内空港最大となる座席数約450席のフードコート

国内空港最大となる座席数約450席のフードコート

免税エリアでは、成田空港内で最大の総合免税店「Fa-So-LaDUTY FREE」がオープン

免税店エリア(本館3階/国際線制限エリア)イメージ図

Fa-So-La DUTY FREE【総合免税店】 (イメージ)

免税エリアでは、成田空港内で最大の総合免税店「Fa-So-LaDUTY FREE」がオープン (イメージ)

Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA 【おみやげ】 (イメージ)

Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA 【おみやげ】 (イメージ)

素材の息遣いが感じられるナチュラルなインテリアがしつらわれたカフェ「カフェベネ」

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