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元日本一!全長247m「ローラーすべり台」と日帰り温泉「のめこい湯」で新緑の丹波山村を満喫

平成2年オープン時には長さ日本一だった

平成2年オープン時には長さ日本一だった全長247m「丹波山村営ローラーすべり台」

奥多摩湖を越えて山梨方面へ向かうこと約15分、多摩川の源流と山々に囲まれた丹波山村(山梨県)はこれから夏にかけて美しい新緑の時期を迎える。今回は東京の奥座敷・丹波山村のおすすめおでかけスポットをご紹介。

丹波山村への行き方は圏央道「青梅IC」から車で約60分またはJR青梅線「奥多摩駅」から西東京バスで60分(1日4往復しかないのでご注意)。奥多摩湖からはすぐなのでドライブがてら出かけるのがベスト。

まずは平成2年オープン時には長さ日本一だった、全長247mの「丹波山村営ローラーすべり台」。自然の地形を生かし、緑の木々をぬうようにして約2分30秒滑降、眼下にひろがる丹波山の自然を見ながら楽しめる。営業時間は午前9時から午後5時まで(10月1日から11月30日は午後4時まで)、毎週水曜日定休。料金は小中学生200円、高校生以上400円(身長90センチ以下は利用不可)。村営というところが素晴らしいポイント。

自然の地形を生かし、緑の木々をぬうようにして約2分30秒滑降

自然の地形を生かし、緑の木々をぬうようにして

元日本一!全長247m「丹波山村営ローラーすべり台」

約2分30秒のロングすべり台

小峰山の頂点に築かれた「丹波山城」がすべり台のスタート地点

小峰山の頂点に築かれた「丹波山城」がすべり台のスタート地点

次は車で約10分の「丹波山村営つり場」へ。丹波川の河川敷を利用して作られた村営つり場で、ニジマス、ヤマメなどが放流されていて比較的簡単に釣れるので、初心者でも楽しめるようになっている。もちろん川遊びもOK。収穫のした魚はすぐその場で炭火で焼いて食べることも出来るので、昼食をかねてちょっとしたバーベキューはいかが。

利用料はニジマス(10 匹) 3,000円、ヤマメ( 7 匹) 3,000円。そのほかに池つりもあり。営業時間は8時~17時で火曜日休園(ゴールデンウィーク、7・8月は無休)。貸竿代1本200円。

丹波川の河川敷を利用して作られた村営つり場

丹波川の河川敷を利用して作られた村営つり場

池つりもあり。1匹 250円

池つりもあり。1匹 250円

良質の天然硫黄泉「のめこい湯」へ

「村営つり場」から車で10分(丹波山村はだいたいどこも車で10分程度で移動できる)、吊り橋を越えると丹波山温泉「のめこい湯」に到着。山間の谷底に湧く源泉温度42度の硫黄泉で、とろりとしていてなめらかな肌触りの湯が特徴。美肌の湯としても有名。

吊り橋を越えると丹波山温泉「のめこい湯」に到着

吊り橋を越えると丹波山温泉「のめこい湯」に到着

山間の谷底に湧く良質の天然硫黄泉「のめこい湯」

山間の谷底に湧く良質の天然硫黄泉「のめこい湯」

石造り洋風の「ローマ風呂」、檜づくりの「和風風呂」、そして丹波川のせせらぎと新緑に囲まれた「露天風呂」が、男女日替わりで楽しめる。そのほかに1階と2階にはそれぞれ畳の休憩室、丹波山ならではの素材を生かした食事処などが揃っている

また「のめこい湯」の駐車場には「道の駅たばやま」も営業。「農林産物直売所」では丹波山産の野菜や農林産物、木工品、お土産、丹波山村のマスコットキャラクター・タバスキーグッズを販売。せっかくなので丹波山産の新鮮な野菜をお土産に買っていきたいところ。

すぐ近くを流れる清流、目の前にひろがる新緑の山々に囲まれた丹波山村は観光地化とは無縁の自然が残るエリア。日頃の忙しさを忘れて、たまの休日をゆっくりのんびりと過ごしてみよう。

●丹波山温泉 「のめこい湯」の詳しい記事はぽかなび.jpページへ(クーポンもあり)

檜づくりの「和風風呂」 木の香りに癒される

檜づくりの「和風風呂」 木の香りに癒される

「農林産物直売所」では丹波山産の野菜や農林産物を販売

「農林産物直売所」では丹波山産の野菜や農林産物を販売


すべり台、釣り場、のめこい湯のルートと地図

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