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神代植物公園で、世界最大級の花を咲かせる「ショクダイオオコンニャク」が開花寸前!8/31(月)は臨時開園決定

神代植物公園で、世界最大級の花を咲かせる「ショクダイオオコンニャク」が開花寸前!8/31(月)は臨時開園決定

神代植物公園で、世界最大級の花を咲かせる「ショクダイオオコンニャク」が開花寸前!8/31(月)は臨時開園決定
写真は過去の開花写真

神代植物公園で展示中の世界最大級の花を咲かせる植物「ショクダイオオコンニャク」が開花寸前だ。3年9ヶ月ぶりの貴重な開花姿を見逃してはいけないと、同園では8月31日(月曜)を臨時開園することに決めた。

8月26日現在、花を包む鞘(さや)のような鞘状葉(しょうじょうよう)のすき間から、花弁のように開く仏炎苞(ぶつえんほう)がのぞき、付属体が、全長の3分の1ほど露出しているという。

ショクダイオオコンニャクとは、インドネシア・スマトラ島原産のサトイモ科コンニャク属の植物。別名をスマトラオオコンニャクともいい、世界最大級の花を咲かせる植物として知られ、大きいものでは高さ3メートルを超える。

その名のとおり燭台(ろうそくを立てるための台)のような花を数年に一度開花させるといわれており、花は開花してから数日しか持たない。また、開花時には肉が腐ったような強烈な悪臭を放つことから「死体花」、またその大きさから「お化け花」と呼ばれる。

同園では、公式ツイッターで開花状況を報告している。https://twitter.com/ParksJindai

神代植物公園の開園時間は9時30分~17時00分(最終入園は16時00分)、入園料は一般 500円 65歳以上 250円 中学生 200円。問い合わせ先は神代植物公園サービスセンター 電話:042-483-2300。

8月26日現在の「ショクダイオオコンニャク」の様子

8月26日現在の「ショクダイオオコンニャク」の様子

ショクダイオオコンニャクの構造 ※仏炎苞(ぶつえんほう)のなかに多数の雄花と雌花が隠れている

ショクダイオオコンニャクの構造
※仏炎苞(ぶつえんほう)のなかに多数の雄花と雌花が隠れている

展示場所の様子

展示場所の様子

神代植物公園

桜の名所として知られる植物公園 約10万株の植物が四季を通して楽しめる
住所:調布市深大寺元町5-31-10
アクセス:京王線調布駅から小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車、または京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
入園料:一般 500円 65歳以上 250円 中学生 200円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
●おでかけガイド 神代植物公園の詳しい掲載記事

神代植物公園

神代植物公園

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