1. おでかけガイド
  2. イベントニュース
  3. レストラン
  4. 駒沢オリンピック公園内にサラダ&ブレッドのレストラン・カフェ&テラス席がオープン

駒沢オリンピック公園内にサラダ&ブレッドのレストラン・カフェ&テラス席がオープン

駒沢オリンピック公園内に野菜をふんだんに使った「レストラン・カフェ&テラス席」がオープン

駒沢オリンピック公園内に野菜をふんだんに使った「レストラン・カフェ&テラス席」がオープン

駒沢オリンピック公園に農家の野菜をふんだんに使ったお野菜カフェ「Mr.FARMER(ミスターファーマー)」がオープンすることになった。開業は2017年春予定。

東京都が推進する東京都長期ビジョンに基づき、民間の柔軟なアイディア、ノウハウを活用するもので、委託レストラン・カフェ事業者として、全国で600店舗以上のレストランを運営する「クリエイト・レストランツ・ホールディングス」が決定した。

「Mr.FARMER」は、「畑の伝道師」渡邉明氏が選んだ自慢のお野菜をふんだんに使い、素材の力を最大限に活かしたサラダやオープンサンド、スープをバラエティ豊かに数多く揃えたサラダ&ブレッドのお店。

今回の出店場所は駒沢オリンピック公園西門付近。建物のイメージは緑豊かな公園にマッチするように大きな勾配の屋根デザインを採用、開放的なテラスとガラス張りの室内空間で、緑を満喫しながら食事を楽しめるという。延床面積は235.07平方メートル、座席数は135席(テラス席69席)を予定。

モーニングからディナーまでの時間帯別にオリジナルメニューを用意し、食育をテーマとしたイベントやファーマーズマーケットも開催、また災害時の帰宅困難者など、被災者支援施設にも転用できるように、事業者の店舗設計・建築に合わせてWi-Fiスポットの整備などの防災機能も高めていく。

駒沢オリンピック公園をのんびり散策した後に、緑に囲まれたカフェでコーヒーを飲みながらの一休みが楽しみになりそうだ。

「Mr.FARMER(ミスターファーマー)」運営ホームページ
http://www.createrestaurants.com/group/?controller=FrontGroup&action=detail&id=5

店舗イメージ 左(西側)から

店舗イメージ 左(西側)から

店舗イメージ 右(東側)から

店舗イメージ 右(東側)から

開放的なテラスとガラス張りの室内空間

開放的なテラスとガラス張りの室内空間

出店場所は駒沢オリンピック公園西門付近

出店場所は駒沢オリンピック公園西門付近

駒沢オリンピック公園

東京オリンピックの第2会場でレスリングやバレーボールなどの競技が行われた場所を公園として一般に公開された駒沢オリンピック公園は、総合運動場はじめ12もの体育施設がありその充実度は都内随一。
住所:〒154-0013 東京都世田谷区世田谷区駒沢公園、目黒区東が丘二丁目・八雲五丁目
TEL:03-3421-6431(駒沢オリンピック公園管理所)
アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」下車 徒歩15分
●おでかけガイド 駒沢オリンピック公園の詳しい掲載記事

駒沢オリンピック公園

駒沢オリンピック公園

関連キーワード

必見!人気アクセスランキング

  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月間
  • 総合
  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月

  • 総合

  • ランキングをすべて見る


    • 24時間
    • 1週間
    • 1ヶ月間
    • 総合
  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月間

  • 総合

  • ★ランキングをすべて見る