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徳川歴代将軍が接客の場で利用していた浜離宮恩賜庭園「燕の御茶屋」内部を9月に特別公開(3日間のみ)

徳川歴代将軍が接客の場で利用していた浜離宮恩賜庭園「燕の御茶屋」内部を9月に特別公開(3日間のみ)

徳川歴代将軍が接客の場で利用していた浜離宮恩賜庭園「燕の御茶屋」内部を9月に特別公開(3日間のみ)

徳川歴代将軍が接客の場として利用していた御茶屋で、今年、浜離宮恩賜庭園に復元された「燕の御茶屋」の内部特別公開が実施される。

今回の特別公開では、「燕の御茶屋」の名前の由来となったと言われる「燕形の長押釘隠(なげしくぎかくし)金物」や、将軍が座した「上段」など、普段は外からしか観賞できない内部を間近に見られるほか、室内から庭園の眺望を楽しむことができる。また庭園ガイドボランティアのよる浜離宮恩賜庭園の歴史や将軍の過ごし方などの説明もおこなう。

実施日時は2015年9月17日(木曜)、18日(金曜)、22日(火曜・休日)の3日間で雨天中止。時間は9時30分~10時00分、10時30分~11時00分、13時30分~14時00分、14時30分~15時00分の各日4回。

定員は各回15名(先着順)、参加費は無料(入園料別途)。当日各回開始30分前より「燕の御茶屋」横で先着順にて受付する。

「燕の御茶屋」は、11代将軍家斉の時代に建てられた御茶屋で、歴代将軍が調度(生花・座敷飾)の観賞や菓子・すしなどの食事、和歌を詠むと言った接客の場として利用されていた。外壁は漆喰壁、内壁は色壁(大阪土)、屋根はサワラ材こけら葺きの数寄屋風書院造。「燕」の名称の由来は、燕形の釘隠金物が使われていたことや燕子花が由来とも言われている。第二次世界大戦の空襲により焼失したが2015年に復元。

燕の御茶屋(内部の様子)

燕の御茶屋(内部の様子)

「浜離宮恩賜庭園」の園内マップと「燕の御茶屋」の場所

「浜離宮恩賜庭園」の園内マップと「燕の御茶屋」の場所

ボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が生息する都内で唯一の海水の池「潮入の池」

ボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が生息する都内で唯一の海水の池「潮入の池」

2010年(平成22年)に復元した「松の御茶屋」

こちらは2010年(平成22年)に復元した「松の御茶屋」

浜離宮恩賜庭園

江戸時代の代表的な大名庭園。国の特別名勝特別史跡指定された美しさは折り紙つき
浜離宮恩賜庭園は、江戸時代に徳川将軍家の別邸として利用され「浜御殿」と呼ばれた南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに分けられる。
住所:〒104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1-1
TEL:03-3541-0200(浜離宮恩賜庭園サービスセンター)
アクセス:
電車の場合<大手門口>地下鉄大江戸線「築地市場」「汐留」・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分
JR・地下鉄銀座線・地下鉄浅草線「新橋」下車 徒歩12分
<中の御門口>地下鉄大江戸線「汐留」下車10番出口 徒歩5分、JR「浜松町」下車 徒歩15分
入園料:一般及び中学生300円、65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
●おでかけガイド 浜離宮恩賜庭園の詳しい記事はこちら

春には「ナノハナ」が美しく咲き3月下旬頃から4月上旬にかけては桜との競演が楽しめる

浜離宮恩賜庭園

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