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「たばこと塩の博物館」が4月25日、墨田区に移転リニューアルオープン!スペースは従来の2倍に

「たばこと塩の博物館」が4月25日、墨田区に移転リニューアルオープン!

「たばこと塩の博物館」が4月25日、墨田区に移転リニューアルオープン!

移転のため昨秋から休館していた「たばこと塩の博物館」が2015年4月25日(土)、従来の2倍のスペースとなって墨田区に移転リニューアルオープンする。

新しい博物館は、「とうきょうスカイツリー駅」から徒歩8分と浅草観光と合わせて立ち寄れる場所に開館。建物は5階建てで延べ床面積は約6,000㎡。

常設展示室や特別展示室のほか、ワークショップルームや図書閲覧室、多目的スペースなど、新たな施設も充実。常設展示では、開館以来蓄積してきた研究成果に基づいた「たばこ」と「塩」の幅広い情報を、拡大したスペースを生かし、内容・展示資料点数を増やして紹介。

「たばこ」の常設展示室は、「たばこ文化の発生と伝播」「世界のたばこ文化」「江戸時代のたばこ文化」「近現代のたばこ文化」の4コーナーを展示。

江戸時代の本所(現在の墨田区)界隈を想定したたばこ屋・たばこ入れ屋のジオラマや、看板・ポスター・パッケージの実物資料とデジタルコンテンツを、当時の時代背景とエピソードを交えながらたばこの産業史を展示する。中でもたばこにまつわる最古の資料「たばこを吸う神」のレリーフがあるメキシコ・パレンケ遺跡「十字の神殿」の一部を、現地の職人の手により再現したコーナーは必見。

「塩」の常設展示室は、「世界の塩資源」「日本の塩づくり」「塩のサイエンス」の3つのコーナーを展示。

石川県能登半島で50年近く塩作りに使われてきた釜屋を移築した再現展示や、塩の性質・用途・製法などを科学の面から紹介するコーナーを今回の移転を機に新たに追加。また世界遺産でもあるポーランド・ヴィエリチカ岩塩坑で坑夫たちに信仰されている「聖キンガ像」を、特別許可を得て現地の岩塩を使用し、現地の職人が再現制作した岩塩彫刻は、リニューアルの目玉のひとつ。

今後は、特別展(秋以降を予定)や講演会・講座・映画上映会など多彩なイベントも開催する予定だという。

「江戸時代のたばこ文化」

「江戸時代のたばこ文化」

近代から現代にいたる日本のたばこの産業史を紹介する「メディアウォール」

近代から現代にいたる日本のたばこの産業史を紹介する「メディアウォール」

当時の時代背景とエピソードを交えながらたばこの産業史を展示

当時の時代背景とエピソードを交えるなど随所に楽しめる工夫がされている

「塩のサイエンス」市販されている塩の原料や産地を最新の映像システムで紹介

「塩のサイエンス」市販されている塩の原料や産地を最新の映像システムで紹介

岩塩彫刻「聖キンガ像」

岩塩彫刻「聖キンガ像」

「日本の塩づくり」

「日本の塩づくり」

たばこと塩の博物館 概要

名称:たばこと塩の博物館
名称(英語): TOBACCO & SALT MUSEUM
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日:月曜日(祝日にあたる場合は開館し、直後の平日を休館)
所在地: 〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3
・東京メトロ半蔵門線、東武線、京成線・都営浅草線「押上駅」より徒歩12分
・都営浅草線「本所吾妻橋駅」より徒歩10分
・東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩8分
電話: 03-3622-8801
FAX: 03-3622-8807
URL: http://www.jti.co.jp/Culture/museum/
入館料: 大人・大学生 100円(50円) 小・中・高校生 50円(20円)

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