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中央高速・調布IC付近が年内をめどに3車線に – NEXCO中日本が渋滞解消策を発表

中央高速調布IC付近が年内をめどに3車線に - NEXCO中日本が渋滞解消策を発表

中央高速調布IC付近が年内をめどに3車線に – NEXCO中日本が渋滞解消策を発表

朝夕の通勤時間帯を中心に慢性的な渋滞が発生している中央自動車道・調布付近上り線の解消策として、年内をめどに車線幅や路肩幅を狭めて、2車線から3車線への工事が実施されることになった。

具体的な箇所は中央自動車道(上り線)調布インターチェンジ(IC)~三鷹バスストップ(BS)間。同区間は1日に約9万台の交通量があり、朝夕の慢性的な渋滞に加え、混雑期に激しい渋滞が発生している。

NEXCO中日本では解決策として、現在の道路幅を広げず、車線幅や路肩幅を狭めて付加車線を設置することにした。付加車線(正式な3車線ではない)を設置することにより、この区間の渋滞緩和が見込まれるという。工事は2ヶ月程度を予定。年内には3車線になる予定。

また舛添都知事も本日、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会やラグビーワールドカップ2019の開催の面からも、東京都として大変喜ばしいことであり、スピード感を持って対策が具体化されたことに対して、国土交通省や中日本高速道路株式会社などの関係機関の皆様に感謝申し上げる」とのコメントを発表した。

なお3車線への工事は、主に路肩部分を規制して交通安全施設(非常駐車帯など)の設置作業を実施。一部の工事については夜間に走行車線や追越車線を規制して工事をおこなうとしている。

また本日、東名高速道路から圏央道(八王子方面)に向かう合流地点(海老名ジャンクション)で発生する渋滞対策として、外回り方面のランプウェイ約400mを暫定的に2車線にする件も発表された。

詳細は NEXCO中日本公式ページ
http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3736.html

調布インターチェンジ(IC)工事 対策前と対策後

調布インターチェンジ(IC)工事 対策前と対策後
本線への合流地点がそのまま3車線になるので、速度を落とす車や追い越し車線へ変更する車がかなり減る

深大寺バス停付近 対策前と対策後

深大寺バス停付近 対策前と対策後 
少し上り勾配になっていたため、自然にスピードが落ち、渋滞が発生していた箇所を、3車線にすることでスムーズな流れに変わる

車線幅や路肩幅を狭めて3車線に

車線幅や路肩幅を狭めて3車線に

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