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「春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~」 を2015年5月6日(祝)まで開催中 – 江戸の二大庭園のひとつ

「春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~」 が2015年5月6日(祝)まで開催

「春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~」 が2015年5月6日(祝)まで開催

江戸の二大庭園のひとつ東京・駒込の「六義園」で、この時期ならではのイベント「春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~」を開催中。期間は2015年5月6日(祝)まで。

元禄時代、江戸を中心に起きたつつじブームの際、古品種のつつじが数多く植えられた「六義園」には、現在もその姿が残っており、4月中旬頃から鮮やかな赤や紫に彩られた景色を楽しむことができる。

同園では見ごろの時期に合わせ、江戸園芸ツツジの歴史に楽しく触れることのできる催しを開催。

「ツツジの特別ガイド」では、4月22日(水)・30日(木)10時30分・13時15分(各回約60分)に樹木医によるツツジの種類や特徴、歴史などの解説を聞きながら園内を巡り、多彩なツツジを鑑賞する。参加費無料。

また期間中は毎日「ツツジの解説パネルの展示」を実施。サービスセンター横、園内各所にて、六義園にある古品種のツツジ等、江戸の園芸品種として代表的なツツジの魅力をわかりやすく紹介する。

開催期間は、2015年4月11日(土)~5月6日(水・休)の9時~17時(最終入園は16時30分)。ゴールデンウィーク期間中(4月29日~5月6日)は、開園時間を18時まで延長。(最終入園は17時30分)。また4月18日、19日、25日、26日及びゴールデンウィーク期間中は、駒込駅から徒歩2分の染井門を開門する。

入園料は、一般300円、65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)。イベントの詳細は公式サイトを参照のこと。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

ツツジの見ごろの時の様子(以前撮影)

ツツジの見ごろの時の様子(以前撮影)

六義園 園内マップ

六義園 園内マップ

六義園(りくぎえん)

国指定特別名勝。小石川後楽園と並ぶ江戸の二大庭園で、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、回遊式築山泉水庭園を作り上げた。また明治期には三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となった。
住所:〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3
TEL:03-3941-2222(六義園サービスセンター)
アクセス
JR・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
●東京おでかけガイド 「六義園」記事 

春の六義園

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