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清澄庭園「花菖蒲と遊ぶ」が6月13日~21日開催 – 初夏の庭園をのんびり散策

清澄庭園「花菖蒲と遊ぶ」が6月13日~21日開催 - 初夏の庭園をのんびり散策

清澄庭園「花菖蒲と遊ぶ」が6月13日~21日開催 – 初夏の庭園をのんびり散策

岩崎弥太郎ゆかりの庭園として知られる「清澄庭園」では、ハナショウブの開花時期に合わせたイベント「花菖蒲と遊ぶ」が開かれる。開催期間は2015年6月13日(土)~6月21日(日)。

緑深まる初夏の頃、庭園内では青、紫、ピンク、白の色とりどりのハナショウブ約350株が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませる。

期間中は、6月13日(土)・6月20日(土)に花菖蒲特別ガイド「花菖蒲の楽しみ方」を実施。花の色や形の違いで5千もの種類があると言われるアヤメ科の見分け方や、ハナショウブの観賞方法を案内する。各日10時・13時(各回約30分)。参加無料。

またハナショウブの系統、品種の「写真パネル展示」や、松尾芭蕉の句碑「古池や かはづ飛び込む 水の音」にちなんだ「俳句の募集」がおこなわれるほか、大正記念館には「お休み処&カフェコーナー」がオープン。

清澄庭園は泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」で、三つの中島を配した広い池や芭蕉の句碑、伊豆磯石、伊予青石、紀州青石などの名石、大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移築した大正記念館など見どころも多数。

入園料は一般150円、65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)。開園時間は9時~17時(入園は16時30分まで)。アクセスは都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅下車 徒歩3分。

近年は米西海岸の人気カフェ「ブルーボトルコーヒー」オープンなど、おしゃれなカフェやギャラリーも多く、若い人にも人気の清澄白河エリア。回遊式林泉庭園や水辺に咲くハナショウブの花を鑑賞したあとは、江戸時代から続く下町をのんびり歩いてみよう。

清澄庭園「花菖蒲と遊ぶ」

清澄庭園「花菖蒲と遊ぶ」

青、紫、ピンク、白の色とりどりのハナショウブ約350株が咲き誇る

青、紫、ピンク、白の色とりどりのハナショウブ約350株が咲き誇る

花菖蒲特別ガイド「花菖蒲の楽しみ方」では、花の色や形の違いで5千もの種類があると言われるアヤメ科の見分け方などをアドバイス

花菖蒲特別ガイド「花菖蒲の楽しみ方」では、花の色や形の違いで5千もの種類があると言われるアヤメ科の見分け方などをアドバイス

東京都選定歴史的建造物に指定された「涼亭」

東京都選定歴史的建造物に指定された「涼亭」

清澄庭園 園内マップ

清澄庭園 園内マップ

清澄庭園

泉水と名石、そして緑と野鳥。四季折々の花が楽しめる岩崎彌太郎ゆかりの庭園
住所:〒135-0024 東京都江東区清澄3-3-9
TEL:03-3641-5892(清澄庭園サービスセンター)
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分
●おでかけガイド 清澄庭園の詳しい掲載記事

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