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明治の洋館・旧岩崎邸庭園でふだん非公開の撞球室と洋館1階ベランダを5/23、24に特別公開

旧岩崎邸と大名庭園を一部踏襲する広大な庭

明治の洋館・旧岩崎邸庭園を探険「重要文化財の愉しみ方教えます」

「~重要文化財の愉しみ方教えます~ 探検!旧岩崎邸」

過去の様子 画像:©東京都公園協会

旧岩崎邸庭園で、「上野ミュージアムウィーク」(2015年5月9日~24日)の開催に合わせて、非公開箇所の特別公開や明治・大正の近代建築について知る講演会など「初夏の催し~重要文化財の愉しみ方教えます」がおこなわれる。

現在、非公開の撞球室(※ビリヤード場)内部と洋館に繋がる地下通路を特別公開は、5月23日(土)・24日(日)の9時・9時30分・10時・10時30分の4回。定員は各回先着20名で朝9時から入園券売場で参加証を配布する。

通常、立入ができない洋館1階ベランダの特別公開は、同じく5月23日(土)・24日(日)の15時~17時の2時間だけ実施。敷き詰められたミントン社製のビクトリアンタイルを間近で見ることができる。定員は特にないが、混雑状況に応じて待つ場合あり。両方とも撮影は不可。

また2015年5月21日(木)15時~16時30分には、洋館1階大食堂・客室にて、建築史家の米山勇氏による明治期を代表する岩崎邸洋館を中心とした明治・大正の近代建築についての講演会を実施。旧岩崎邸を設計したジョサイア・コンドルや開業100年を迎えた東京駅の設計で知られる辰野金吾らの代表的な作品について、豊富な写真を基に見どころや特徴を紹介する。参加無料。定員は80名(申込多数の場合は抽選) 。5月12日(火)必着で往復はがきで申し込む。
詳細は http://www.tokyo-park.or.jp/event/2015/03/post-445.html

旧岩崎邸庭園(東京都台東区池之端1-3-45)のアクセスは地下鉄千代田線「湯島」下車徒歩3分、開園時間は午前9時~午後5時 (入園は午後4時30分まで) 。入園料は一般及び中学生400円、65歳以上200円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)。その他は公式サイト http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index035.html を参照のこと。

「~重要文化財の愉しみ方教えます~ 探検!旧岩崎邸」

「~重要文化財の愉しみ方教えます~ 探検!旧岩崎邸」 過去の様子 画像:©東京都公園協会

三菱創設者・岩崎家本邸として建てられた

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さわやかな新緑の中、のんびりと1日を過ごせる

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本格的なヨーロッパ式邸宅で近代日本住宅を代表する西洋木造建築

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旧岩崎邸庭園 正門

旧岩崎邸庭園 正門

旧岩崎邸庭園マップ

旧岩崎邸庭園マップ

旧岩崎邸庭園

1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられた本格的なヨーロッパ式邸宅で近代日本住宅を代表する西洋木造建築。英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された。大名庭園を一部踏襲する広大な庭は、建築様式と同時に和洋併置式とされ、「芝庭」をもつ近代庭園の初期の形を残している。重要文化財に指定。
〒110-0008 東京都台東区池之端1-3-45
●おでかけガイド 旧岩崎邸庭園の詳しい掲載記事

おでかけガイド 旧岩崎邸庭園

おでかけガイド 旧岩崎邸庭園

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