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小石川後楽園「花菖蒲を楽しむ」を2015/6/6~6/21 – ハナショウブと新緑の美しい田園風景

小石川後楽園「花菖蒲を楽しむ」2015年6月6日~6月21日 - ハナショウブと新緑の美しい田園風景

小石川後楽園「花菖蒲を楽しむ」 優美なハナショウブに彩られた新緑の美しい田園風景

水戸黄門こと徳川光圀ゆかりの「小石川後楽園」では、660株のハナショウブが見ごろを迎える時期に合わせてイベント「花菖蒲を楽しむ」を開催。より近くで見られるように菖蒲田の脇に木道「花菖蒲の小道」を設置する。期間は2015年6月6日(土曜)~21日(日曜)まで。

また6月7日(日曜)と6月14日(日曜)には、植物研究家の上田良就氏を講師に迎え特別ガイドツアー「花菖蒲めぐり」を実施。ハナショウブの話を聞きながらいっしょに園内をめぐる。時間は10時00分・13時00分(各回約50分)。定員は各回当日先着20名。

そのほかにもシダレザクラ前広場には黄門様の衣装や庭園の印半纏(子ども用あり)を用意し記念撮影コーナーも設ける。

作庭の際に、明の儒学者朱舜水の意見をとり入れた光圀公。「後楽園」は中国の教え「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から名付けられたと言われる。往事をしのび、優美なハナショウブに彩られた新緑の美しい田園風景をゆっくり楽しもう。

6月中旬頃に660株のハナショウブが見ごろを迎える

6月中旬頃に660株のハナショウブが見ごろを迎える

花菖蒲をより間近で楽しんで頂くための木道「花菖蒲の小道」を設置

花菖蒲をより間近で楽しんで頂くための木道「花菖蒲の小道」を設置

すぐ隣の稲田では稲苗が生長しておりカモの親子の姿も

すぐ隣の稲田では稲苗が生長しておりカモの親子の姿も

菖蒲田と九八屋

菖蒲田と九八屋

特別ガイドツアー「花菖蒲めぐり」

特別ガイドツアー「花菖蒲めぐり」

庭園の印半纏 記念撮影コーナー

庭園の印半纏 記念撮影コーナー

円月橋 水面に映る形が満月のように見えることからつけられた名称。明の儒学者、朱舜水による設計といわれており、得仁堂とともに当時の姿を留める貴重な建造物。

円月橋
水面に映る形が満月のように見えることからつけられた名称。明の儒学者、朱舜水による設計といわれており、得仁堂とともに当時の姿を留める貴重な建造物。

通天橋 朱色の橋が新緑と相俟って美しい

通天橋
朱色の橋が新緑と相俟って美しい

小石川後楽園 庭園マップ

小石川後楽園 庭園マップ

小石川後楽園

中国の名所の名前をつけた景観が見事。徳川二代藩主光圀の代に完成した庭園。庭園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」になっており、随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものになっている。また、本庭園の特徴として各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が巧みに表現されている。
住所:〒112-0004 東京都文京区後楽1-6-6
TEL:03-3811-3015(小石川後楽園サービスセンター)
アクセス
電車の場合
都営地下鉄大江戸線「飯田橋」(E06)C3出口下車 徒歩3分
JR総武線「飯田橋」東口下車 徒歩8分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」(T06・Y13・N10)A1出口下車 徒歩8分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」(M22・N11)中央口下車 徒歩8分
駐車場はなし
●おでかけガイド 小石川後楽園の詳しい掲載記事

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