1. おでかけガイド
  2. イベントニュース
  3. お祭り・イベント
  4. 年の瀬 彩りも鮮やかに「浅草寺羽子板市」が始まる 12/19まで

年の瀬 彩りも鮮やかに「浅草寺羽子板市」が始まる 12/19まで

年の瀬 彩りも鮮やかに「浅草寺羽子板市」が始まる

年の瀬の風物詩「羽子板市」が12月17日から東京都台東区の浅草寺境内で始まった。

「浅草羽子板市」の歴史は古く、江戸時代、毎年12月に正月の縁起物を売る「歳の市」が行われていたことに由来、昭和25年頃には年末の風物詩「羽子板市」が縁起物として定着するようになった。約30の羽子板を売る露店が本殿西側から仁王門まで軒を連ねる。

江戸情緒ある歌舞伎の絵柄のほかにも全米オープンでアジア人初の決勝進出を果たした錦織選手や亡くなった俳優の高倉健さんの羽子板も見られた。市は12月19日(金)まで開かれる。

●浅草羽子板市のくわしい紹介記事はこちら 

雷門

雷門 (風雷神門) 天慶5年(942)に平公雅によって創建。現在の門は、昭和35年に松下幸之助氏の寄進により復興再建された

仲見世通り

賑やかな仲見世通り 3日間で約30万人の人が訪れる

仲見世通り

仲見世通り お正月を迎える雰囲気たっぷり

宝蔵門(仁王門)

宝蔵門(仁王門) 雷門同様、天慶5年(942)に平公雅によって創建。浅草寺の什宝物が収蔵されている。小舟町の提灯は江戸時代に日本橋の小舟町が奉納したことから始まる。こちらはホテルニューオータニ創始者の大谷米太郎氏の寄進。

羽子板

江戸情緒ある歌舞伎の絵柄。海外からの旅行客も多く、この日も英語で店主と会話を交わしていた

羽子板

本堂のすぐ西側で売られている露店の羽子板

羽子板

こちらも歌舞伎絵柄 

羽子板

「今年の人」の羽子板には、アジア人初の全米オープン決勝進出を果たした錦織選手や先頃亡くなった高倉健さんの羽子板も。

羽子板

羽子板を売る露店が軒を連ねる 写真の橘屋もそのひとつ

羽子板

18日には、羽子板市に歌舞伎役者の尾上松也丈、坂東巳之助丈などがお忍びでお目見えしたそうだ 
http://asakusa-toshinoichi.com/information/777

本堂

本堂 昭和20年に戦災で焼失した旧本堂と同じ形。屋根の勾配が急なので遠くから見ることができる

本堂

東京歳の市羽子板商組合より奉納された歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」の羽子板。本堂のすぐ左横に展示されている。

雷おこし

「雷門」のとなりにあるお菓子「雷おこし」の本店

浅草寺地図

浅草寺地図

●浅草羽子板市のくわしい紹介記事はこちら 

関連キーワード

必見!人気アクセスランキング

  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月間
  • 総合
  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月

  • 総合

  • ランキングをすべて見る


    • 24時間
    • 1週間
    • 1ヶ月間
    • 総合
  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月間

  • 総合

  • ★ランキングをすべて見る