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「第11回東京商店街グランプリ」にほおずき市や阿波踊りなど「神楽坂まつり」主催の3商店街が受賞

「第11回東京商店街グランプリ」- ほおずき市や阿波踊りなど「神楽坂まつり」を主催した3商店街が受賞

「第11回東京商店街グランプリ」- ほおずき市や阿波踊りなど「神楽坂まつり」を主催した3商店街が受賞

都内商店街の優れた取組を表彰する「第11回 東京商店街グランプリ2015」の最終審査結果が11月12日に発表され、ほおずき市や阿波踊り大会など、4日間に渡って工夫を凝らした様々な催しをおこなう「神楽坂まつり」を共同開催した、新宿区の神楽坂通り商店会、本多横丁商店会、神楽坂仲通り商店会がグランプリに輝いた。

今年は「食」や「観光」をテーマに募集、都内から26事業が参加し、書類審査とプレゼンテーションによる審査会を実施。秋葉原コンベンションホールで開催される「中小小売商業活性化フォーラム」の中で発表された。

グランプリに輝いた「神楽坂まつり」は、昨年で開催43回目を迎えたイベントで花街の粋な雰囲気を生かして行われる。ほおずき市では、和食やフレンチの人気店が出店する門前屋台で自慢の味を楽しめるほか、浴衣姿の案内人によるガイドツアーで神楽坂の伝統・文化を感じることができる。また、阿波踊り大会には、大人から子供まで50を超える連が参加。商店街のイメージの醸成や浸透により、リピータ―の増加につながっているという。

評価のポイントには、「神楽坂の歴史と伝統のある街の特色を活かし、圧倒的な集客力がある」「ほおずき市、門前屋台、ゆかたでコンシェルジェ等の催しは一つ一つ「粋」を感じられる工夫がされ、神楽坂イメージのさらなる向上に寄与し、リピーターが増加している」「NPOや地域住民と連携し、先を見据えた活動を行っている」などがあげられた。

なお準グランプリは「第2回福生ハッピーバルタウン」を主催した福生商店街協同組合、銀座商栄会、優秀賞には「寺島なす復活プロジェクト」の東向島駅前商店街振興組合が選ばれた。

浴衣の案内人による『ゆかたでコンシェルジェ』

浴衣の案内人による『ゆかたでコンシェルジェ』

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