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新横浜ラーメン博物館、復興支援で3月6日(金)から「気仙沼の笑顔ウィーク」を開催

新横浜ラーメン博物館が気仙沼一色に

新横浜ラーメン博物館が気仙沼一色に 画像はイメージパース

ラーメンを通した復興支援として、2012年2月より「気仙沼 かもめ食堂復活プロジェクト」を進めていた新横浜ラーメン博物館は2015年3月6日(金)~4月5日(日)までの間、気仙沼の名物料理や地酒の提供、特別展示、気仙沼物産販売の「気仙沼の笑顔ウィーク」を開催。今春に同館を卒業し、気仙沼に帰郷出店することが決まった「かもめ食堂」の前途を祝す。

期間中は、ラーメン博物館の地下2階が気仙沼市、気仙沼商工会議所の協力のもと「気仙沼酒場」に様変わり。気仙沼の郷土料理「メカジキのハーモニカ煮」や水揚げ量日本一の鰹を使った「鰹ごま醤油かけ」、地元の水産高校の生徒が考案したなまり節ラー油を使った逸品「なまり節ラー油豆腐」、「三陸産メカブ酢」、「さんまの昆布巻き」など常時15種類ほどの気仙沼メニューと地酒を提供する。

特別展示「気仙沼に笑顔を」では、復興に向けて笑顔で頑張る「人」にスポットをあてて紹介。「気仙沼物産コーナー」ではなまり節ラー油や気仙沼港で水揚げされた「もうか鮫」の身をスモーク風味にしたシャークジャーキーなど特産品を販売する。

また帰郷することが決まった気仙沼「かもめ食堂」では、帰郷メニュー「さんまラーメン醤油味 900円(税込)」を特別に提供。鶏ガラをベースに鯛干し、昆布を加えたダブルスープで、麺は中細縮れ麺。具材には気仙沼産のさんまのすり身状にしたつみれ、気仙沼の三陸の磯で育ったふのりをトッピングしたラーメンを提供。

「かもめ食堂」を復活させた千葉憲二氏(気仙沼出身)

「かもめ食堂」を復活させた千葉憲二氏(気仙沼出身)

さんまラーメン醤油味・・・900円(税込)

さんまラーメン醤油味・・・900円(税込)
鶏ガラをベースに鯛干し、昆布を加えたダブルスープで、麺は中細縮れ麺。具材には気仙沼産のさんまのすり身状にしたつみれ、気仙沼の三陸の磯で育ったふのりをトッピング

「メカジキのハーモニカ煮」メカジキの背鰭の付け根の骨と肉の形状がハーモニカに似ていることから名づけられた気仙沼の郷土料理。

気仙沼酒場で提供の「メカジキのハーモニカ煮」  メカジキの背鰭の付け根の骨と肉の形状がハーモニカに似ていることから名づけられた気仙沼の郷土料理。

新横浜ラーメン博物館 「気仙沼の笑顔ウィーク」開催内容

新横浜ラーメン博物館が気仙沼一色に。気仙沼の笑顔ウィーク開催
開催期間:2015年3月6日(金)~4月5日(日)
(1)気仙沼酒場inラーメン博物館
(2)特別展示「気仙沼に笑顔を」
(3)気仙沼物産コーナーinラーメン博物館
(4)気仙沼「かもめ食堂」帰郷メニューの発売

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