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約200mの桜並木が続く「生態調和農学機構(旧東大農場)」で4/4、5に「観桜会」を開催

約200mのソメイヨシノの桜並木が続く西東京の「東大生態調和農学機構(旧東大農場)」

約200mのソメイヨシノの桜並木が続く西東京の「東大生態調和農学機構(旧東大農場)」

約200mにわたり桜(染井吉野)が新旧2列に植樹

3月下旬~4月上旬にかけて見事な桜が咲く

東京・西東京市の「東大生態調和農学機構(旧東大農場)」で、2015年4月4日(土)・5日(日)に「観桜会」が開かれる。

同機構の正門通りには、約200mにわたり桜(染井吉野)が新旧2列に植樹されており、古い方の桜並木は樹齢約70年、新しい並木は樹齢約40年の桜が咲き誇る。のんびりと散策する人、お弁当を広げる家族連れなどで賑わう。

また当日は農場博物館も特別開館。企画展「耕耘用機械の発達史」で動力耕耘機や4輪乗用トラクタなどが初公開。そのほか千歯こき体験、わら細工・クラフト作りや旧農場内飼畜場軌道のトロッコなど、屋外での動態展示も予定。入場は無料。

なお「観桜会」とは別に、火曜日~金曜日の9時~16時30分に西東京フィールド 耕地・緑地(旧農場)を公開。見学者通路に沿った緑地帯から、初夏には約300種のハス、8月にはひまわりなど広い畑や水田の景観を見学できる。

旧東大農場時代には、タワーサイロと周辺に栽植されたポプラ並木が「北海道のような」シンボル的な風景と言われていたが、惜しまれながら2010(平成22)年3月に解体撤去された。今後は「武蔵野らしい」里地・里山の風景へと変貌していく予定とのこと。

機構正門(旧農場正門)の住所は東京都西東京市緑町一丁目1番1号、アクセスは西武新宿線「田無駅」北口から徒歩8分、西武池袋線「ひばりヶ丘駅」南口よりバス利用。開門時間は午前10時から15時30分(農場博物館は15時まで)

「観桜会」の紹介、「見学」の詳細は、同機構の公式サイトhttp://www.isas.a.u-tokyo.ac.jp/ 、農場博物館の公式サイトhttp://www.isas.a.u-tokyo.ac.jp/museum/

注意事項:車・ペット連れでの来場、場内での喫煙・飲酒・バーベキューなどの火の使用・販売・勧誘・政治活動等は不可。また見学の際には実行委員・ボランティア・職員の指示に従うこと。

東大生態調和農学機構 見学マップ

東大生態調和農学機構 見学マップ

のんびりと散策する人、お弁当を広げる家族連れなどで賑わう。

のんびりと散策する人、お弁当を広げる家族連れなどで賑わう。

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