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名作の舞台にもなった「湯島天神梅まつり」が3月8日まで開催 -約300本の梅が咲き誇る

梅が見事な湯島天神 女坂

梅が見事な湯島天神 女坂

大正の文豪・泉鏡花の代表作「婦系図」の舞台にもなった「湯島の白梅」こと「湯島天神梅まつり」が2015年2月7日(土)~3月8日(日)まで開催されている。

学問の神様・菅原道真公が愛したと言われる梅の花は、江戸時代より「梅の名所」として多くの庶民に親しまれており、2月から3月になると樹齢70~80年の白加賀(しろかが・白梅)を中心に月影、豊後梅、寒紅梅など約300本が敷地内を彩る。

催し物は主に土日祝日が中心。「梅まつり野点」や湯島天神太鼓保存会による勇壮な「白梅太鼓」、おどりの空間による「日本舞踊」をはじめ、安来節・どじょうすくい踊り、おはやし、佐渡おけさ、津軽三味線合奏などの伝統芸能のほか、2月22日(日曜日)には天草四郎観光協会による「くまもん&上天草四郎くんのステージショー」、中国雑技芸術団&クラウンタッキー「バラエティーショー」など盛りだくさんの内容で開催される。イベントの詳細は公式サイト http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/ume/ を参照のこと。

入園時間は8:00~19:30で入園無料。初春の東京年中行事として約45万人の参詣客が訪れる人気のイベントだ。

●東京おでかけガイド 「湯島天神梅まつり」の記事はこちら
http://park.tachikawaonline.jp/event/21_yushima.htm

江戸時代より「梅の名所」として多くの庶民に親しまれて来た湯島天神

江戸時代より「梅の名所」として多くの庶民に親しまれて来た湯島天神

庭園

庭園

「梅まつり野点」 文京区華道連盟・茶道連盟による野点を開催。(お茶券500円)

「梅まつり野点」
文京区華道連盟・茶道連盟による野点を開催。(お茶券500円)

「湯島天神白梅太鼓」 湯島天神太鼓保存会による勇壮な白梅太鼓

「湯島天神白梅太鼓」
湯島天神太鼓保存会による勇壮な白梅太鼓

湯島天神

菅原道真を祀る湯島天神は、学問の神様として別名湯島天神としても広く知られている。湯島天満宮(湯島天神)の創建は古く、雄略天皇2年(458)1月、雄略天皇の勅命により天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されたと伝えられる。
住所 〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1
TEL 03-3836-0753
●東京おでかけガイド 湯島天神の記事はこちら

湯島天神

湯島天神

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