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豊洲新市場の大型観光施設「千客万来施設」が一転白紙に-すしざんまいも撤退

【豊洲新市場の大型観光施設「千客万来施設」が白紙に-すしざんまいも撤退で

豊洲新市場の大型観光施設「千客万来施設」が白紙に-すしざんまいも撤退で

江東区の豊洲新市場と同時開場予定だった集客施設「千客万来施設」について、東京都は2015年4月28日、築地の「すしざんまい」などを中心に全国で54店を展開するすしチェーン大手つきじ喜代村(代表取締役:木村清)が撤退したと発表した。

同施設をめぐっては、大和ハウス工業も今年2月に辞退を表明、東京都肝いりの大型プロジェクトが一転白紙という異常事態になった。

東京都によると、同社は借地料の減免などを求めてきたが、都は募集条件に反することなどを理由に応じなかったという。都は事業者を再募集する。

「千客万来施設」は、主な施設として、市場関係者ら約140店舗による「豊洲場外市場」や市場の新鮮食材を提供する1,000席のフードコート「まんぷく市場」、東京の夜景を望む首都圏最大級の「温浴施設」のほか、食や職人の技の「体験型施設」、東京の魅力をアピールする「イベント施設」「託児所・クリニック」などを予定、国内外の観光客など年間来場者数約420万人を見込んでいた。

●おでかけガイド 豊洲新市場に新しく出来る「千客万来施設」とは?大型温浴施設や専門飲食店街も 詳しい掲載記事●

豊洲新市場 敷地レイアウト

豊洲新市場 敷地レイアウト

●おでかけガイド 豊洲新市場に新しく出来る「千客万来施設」とは?大型温浴施設や専門飲食店街も 詳しい掲載記事●

「すしざんまい」を展開するつきじ喜代村とは

築地の「すしざんまい」を中心に全国で54店(2014年11月23日現在)を展開するすしチェーン大手。社長の木村氏は自衛隊退官後、中央大学で司法を学び、すし店を創業したという異色の経歴の持ち主。
初取引の1月5日に開かれるマグロ初競りで、4年連続青森・大間産マグロを競り落としていることでも有名。

●おでかけガイド 東京・築地市場のマグロ初競り これまでの落札者と最高金額 詳しい掲載記事●

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