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東京都、今春の花粉飛散数と飛散開始日は「昨年の2倍程度、2月14日頃から」

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  • 2015年1月23日
飛散花粉数の経年変化(都内全12地点平均

飛散花粉数の経年変化(都内全12地点平均) 画像グラフは東京都の報道資料をもとに、東京おでかけガイド編集部が作成

スギ・ヒノキ花粉に関する飛散予測について東京都は2015年1月22日、今春の飛散花粉数は「東京都は昨春の2倍程度」、花粉の飛散開始日は「2月14日から17日ごろ」になりそうだと発表した。東京都花粉症対策検討委員会の検討結果によるもの。

東京都によれば、飛散開始日の予測は2月14日から17日ごろとされ、例年並みとなる見込みで、飛散花粉の総数の予測は昨春の2倍程度で例年並みとなる見込み。

また都内で飛散花粉数がもっとも多いエリアは、1位が青梅市、2位が多摩市、3位が八王子市、4位が立川市、最も少ないのは葛飾区、次が北区だった。青梅市は葛飾区の約5倍程度の飛散花粉数となる。(いずれも計測した全12地点の順位)

各エリアの具体的な飛散花粉数予測値は(数字は最小~最大)以下の通り
千代田 3,300~4,500
葛飾 2,600~3,500
杉並 4,000~5,400
北 3,200~4,400
大田 3,500~4,700
——————–
区部平均 3,300~4,500
——————–
青梅 13,700~18,600
八王子 7,500~10,100
多摩 8,000~10,900
町田 7,000~9,500
立川 7,200~9,800
府中 5,200~7,000
小平 4,300~5,800
——————–
多摩平均 7,600~10,200
——————–
都平均 5,800~7,800
——————–
花粉数は、花粉飛散シーズン中に花粉捕集器(ダーラム型)のスライドグラス1平方センチメートル内に付着した花粉の個数。

東京都では、花粉症の予防や治療を適切に行うことができるよう、2月2日から下記などで花粉予報情報の提供を開始、平成27年版花粉症一口メモも発行した。
<東京都の花粉情報> http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/kafun/
<とうきょう花粉ネット> http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/
<テレホンサービス> 電話番号 050-3535-1187(イイハナ)

また春のスギ花粉シーズンの前に、花粉症に悩む人に向けた「第9回 花粉症予防・治療シンポジウム」を2月1日(日曜日)の14時から16時30分まで開催する。参加無料。定員140名。会場は東京都健康安全研究センター本館6階会議室(新宿区百人町三丁目24番1号)。シンポジウムの詳細は こちら http://www.tokyo-eiken.go.jp/center/gyouji/h26/kafun-symposium/

平成27年版花粉症一口メモ

平成27年版花粉症一口メモ

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