1. おでかけガイド
  2. イベントニュース
  3. 社会
  4. 東京都、2020年東京オリンピック終了後の選手村予定地の住宅棟モデルプランを発表

東京都、2020年東京オリンピック終了後の選手村予定地の住宅棟モデルプランを発表

  • 社会
  • 966views
  • 2014年12月19日
住宅棟のモデルプラン(大会終了後イメージ)

住宅棟のモデルプラン(大会終了後イメージ)

東京都都市整備局とオリンピック・パラリンピック準備局は2014年12月19日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会終了後の有効活用策として、中央区晴海の選手村予定地の住宅棟のモデルプランをとりまとめた。

報道資料によると、多様な人々が交流し快適に暮らせるまちづくりをテーマに、民間事業者の資金力とノウハウ等を積極的に活用した、より魅力的で処分性の高い建物を建築。具体的には板状と超高層タワーを織り交ぜた建物を配置し、老若男女問わず様々な住戸に対応できるようにする。また商業棟、学校、超高層タワーを中心軸に集約的に配置して地域のにぎわいを形成し、街区内には、緑豊かな広場空間を配置、歩行者空間を確保する。

住宅棟等の考え方としては、14階~17階建ての住宅棟(板状)を22棟、50階建て超高層タワー住宅棟を2棟、4階建て商業棟を1棟をイメージ。総戸数は約6,000戸を想定。住宅棟(超高層タワー)、商業棟は大会終了後に施工を予定する。

今後は、東京都知事をトップとする「レガシー委員会」の中で、「事業協力者」と連携を図りながら、オリンピック選手村のレガシーの具体化を進めて行く。

建物配置等の考え方(大会終了後)

建物配置等の考え方(大会終了後)

関連キーワード

必見!人気アクセスランキング

  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月間
  • 総合
  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月

  • 総合

  • ランキングをすべて見る


    • 24時間
    • 1週間
    • 1ヶ月間
    • 総合
  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月間

  • 総合

  • ★ランキングをすべて見る