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上野動物園 ホッキョクグマの「ユキオ」よ やすらかに 享年26歳11ヶ月

東京動物園協会は2014年11月25日、恩賜上野動物園のホッキョクグマの「ユキオ」が死亡したと発表した。死亡したのは2014年11月25日(火曜)で死因は急性膵炎。26歳11ヶ月だった。なお26歳は国内飼育最高齢。

ユキオ(雪夫)は、1987年12月8日ドイツ・ミュンスター動物園生まれで、1988年から岡山の池田動物園で飼育されていた。

最近のユキオ(2014年8月17日撮影)

最近のユキオ(2014年8月17日撮影) 画像:東京都報道資料より

上野動物園には2000年6月に来園し、「レイコ」(メス)(2012年2月24日死亡)と長年いっしょに暮らしていた。氷や餌のシャケを食べたり、遊具で遊んだりする姿は可愛らしく来園者に大変人気のあった動物だった。

ユキオ(雪夫)の死亡により、上野動物園のホッキョクグマはメスの「デア」(5歳11ヶ月)の1頭だけになった。なお国内では2013年12月31日現在で、21園館に47頭(オス18頭、メス29頭)のホッキョクグマが飼育されている。資料:(公社)日本動物園水族館協会

●東京おでかけガイド 上野動物園ページ ホッキョクグマの飼育舎の写真も
http://park.tachikawaonline.jp/zoo/15_ueno.htm

ホッキョクグマ(食肉目 クマ科)

北極圏に生息し、陸上で暮らす哺乳類では最も大きなからだの肉食動物。毛色はクリームがかった白色で、毛が細かく透きとおり、太陽光線を透過し直接体を温める。地肌は黒色。また足の裏にまで毛が生えているので氷上でも滑りにくくなっています。野生ではアザラシやセイウチ、海鳥、カリブーの死肉や海藻、地衣類などの植物も食べる。

動物園ではサツマイモ、リンゴ、アジ、馬肉、鶏頭、ソーセージなどを与えている。繁殖期以外は単独で生活し、行動範囲は広く、餌を求めて歩いたり、泳いだりして何百キロメートルも移動する。文章:(公財)東京動物園協会

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